メンテナンス

メンテナンス

暖炉・薪ストーブの煙突掃除や、その他メンテナンスを、他社で設置したものでも請け負います。
煙突掃除のメンテナンス費用は30,000円から承ります。

20年以上の経験をもとに、どんなモデルでもできる限り対応させていただきます。なんなりとご相談ください。

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煙突ブラッシング

暖炉、薪ストーブのメンテナンスの中で一番大変だといっても過言ではない煙突のブラッシングもしっかり清掃いたします。
屋根の上へ登っての清掃作業は危険がいっぱいです。お客様ご自身で清掃していただいても構いませんが、無理をしないでプロにお任せください。
煙突清掃用の専用ブラシを使い、掃除のしにくい煙突内部をしっかりブラッシングいたします。
煙突の出口には鳥の侵入を防ぐための防鳥網やバードプロテクトターが設置されています。
この出口の部分がススなどで詰まってしまうと、煙が漏れてしまったり排煙がスムーズにされません。
入念に煙突を清掃することで快適なストーブライフをお過ごしいただけます。

本体の分解、清掃

カバープレートやトッププレート、バッフル(防火プレート)フロントドア、サイドドアなどを取り外しストーブ本体の内部を清掃いたします。
デリケートなパーツも多いためストーブ本体の分解は細心の注意が必要です。
炉内の灰は植木の肥料やガラス磨きに活用していただけます。
捨てずにとっておきたい人はお気軽にお申し付けください。

錆止め、タッチアップペインティング

梅雨の時期など湿気が多い時期などはサビも発生しやすくなります。
黒色に塗装された薪ストーブの天板はサビも目立つ場所なので、気にする方も少なくありません。
清掃して目立つサビを取り除いたらサビの進行を抑える錆び止めを行います。
※部分的な補修程度の作業になります。

点検

薪ストーブの点検で一番重要な箇所が「一次燃焼の吹き出し口」という箇所です。
この場所に灰が入ってしまうと、エアベントの動きが悪くなってしまい薪ストーブの機能が低下してしまいます。
「一次燃焼の吹き出し口」はインスペクションカバーを取り外した場所にあります。
ここの部分は六角ネジで固定されていることが多く、慣れていないと取り外しが大変かもしれません。
快適なストーブライフを過ごしていただくために確認しにく場所まで細部までしっかり点検いたします。

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