Informaion

急に出かけることになった!暖炉や薪ストーブの火はどうするの?

暖炉や薪ストーブを導入したばかりの人は疑問に感じる人も少なくありません。
そこで薪ストーブや暖炉の火を処理についてお応えします。

火を消すのはタブー!緊急時以外は気をつけて!

薪ストーブや暖炉は一度火を付けてしまうと、なかなか消すことができません。
鎮火剤や水をかけたりすることで火を消すことはできますが、急に消してしまうと鋳鉄の暖炉やストーブは温度変化によって割れてしまう原因に繋がります。
緊急時など以外は、消さないようにしましょう。

普段出かける時はどうするべきか?

上述で消すべきではないとお伝えしましたが、普段はどうするべきなのでしょうか?

答えは簡単。

そのままつけっぱなしで問題ありません。
吸気をしぼっておけば、酸素が供給されなくなりますので、時間をかけてゆっくりと火が消えていきます。
また吸気が前回でも薪が全て燃えれば自然に消えていきます。

誰もいない状態で火を付けたままは不安

家に誰もいないのに火を付けて置くのは心配だと感じる方もいらっしゃいますが、薪ストーブや暖炉は家の中で長い時間、火を付けておくためのものです。
そのため人が見ていなくても安全に薪を燃やせる構造になっております。
鋳鉄でできた炉内に、煙突から排気をしているため家の中に飛び火することはありません。
当社ではしっかり施工し、安全にも配慮しております。
火をつけたままでも安心していただけます。

関連記事一覧

PAGE TOP